お茶の産地|栃木県|鹿沼茶、板荷茶、黒羽茶などの特徴について

栃木県産のお茶について

栃木県の平成26年荒茶生産量272トン。

主な茶の呼称
  • 鹿沼茶
  • 板荷(いたが)茶
  • 黒羽茶

鹿沼茶、板荷茶

鹿沼市で生産される茶葉を鹿沼茶と呼ばれており、そのうちで、無農薬無化学肥料栽培で作られる一番茶は、板荷(いたが)茶と呼ばれている。まろやかな味わいが特徴のお茶です。

また、この板荷茶は、「とちぎの特別栽培農産物(リンク・ティ)」「かぬまブランド」に認証されている。

とちぎの特別栽培農産物(リンク・ティ)とは

県民の食料に対する安全性や環境問題等への関心の高まりに対応し、県においては、節減対象農薬と化学肥料(窒素成分)の使用量を県慣行(通常に栽培する場合)の半分以下に減らして栽培された農産物を「とちぎの特別栽培農産物(愛称:リンク・ティ)」として認証し、本県の生産者が一定の栽培方法に基づいて生産する農産物の認証・表示について必要な事項を定めています。認証区分や表示は、国の「特別栽培農産物に係る表示ガイドライン」に準じます。 今後とも、「とちぎの特別栽培農産物」の認証・表示制度を活用し、消費者の皆さまに安心で信頼される農産物を提供するとともに、環境と調和した本県農業の振興を図ってまいります。 栃木県庁

黒羽(くろばね)茶、大田原市

室町時代から続くといわれる県内最古の産地。地名に因んで須賀川茶と呼ばれることもある。 2013年からは、耕作放棄地の有効利用と地域活性化を目的に煎茶用の生茶葉を使い「紅茶」の生産に取り組んでいる。

都道府県別お茶のまとめ


お茶の産地を各都道府県毎に紹介しています。


お茶の産地一覧
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日本の緑茶について


二次加工茶(緑茶)






日本茶の銘柄について

PROFILE

戸田裕也、IDLE MOMENT代表。1983年生まれ。米国大学院卒、MBA取得。2018年ティー・ビジネス専門サイト『IDLE MOMENT』を開設。国内外のお茶に関する情報の発信とお茶にまつわる商品の販売しています。ウェブデザイン関連は独学で学習。『IDLE MOMENT』のウェブデザインおよび運営はすべて本人で行っています。

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