お茶の産地|岩手県|気仙茶・けせん茶、陸前茶などの特徴について

岩手県産のお茶について

主な茶の呼称
  • 気仙茶、けせん茶
  • 陸前茶

「気仙茶」とは、気仙地方(岩手県沿岸南部、陸前高田市、大船渡市)で作られているお茶の呼び名のこと。

1700年代、(現在の陸前高田市米崎町神田)の村上林之助氏が、伊勢参宮の時、山城国字治から苗木を持ち帰り、植えたのがはじまりとも言われています。

「北限のお茶」とも呼ばれ、独特の風味とうまみで、根強い人気を誇っています。

ほとんどが自家用として飲まれていますが、一部を農協が買い取り「けせん茶」のブランドで売り出しています。主な品種は「やぶきた」。

都道府県別お茶のまとめ


お茶の産地を各都道府県毎に紹介しています。


お茶の産地一覧
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日本の緑茶について


二次加工茶(緑茶)






日本茶の銘柄について

PROFILE

戸田裕也、IDLE MOMENT代表。1983年生まれ。米国大学院卒、MBA取得。2018年ティー・ビジネス専門サイト『IDLE MOMENT』を開設。国内外のお茶に関する情報の発信とお茶にまつわる商品の販売しています。ウェブデザイン関連は独学で学習。『IDLE MOMENT』のウェブデザインおよび運営はすべて本人で行っています。

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