お茶の産地|青森県|黒石茶などの特徴について

青森県産のお茶について

青森県は、実質上の茶栽培の北限で、江戸時代から自家消費のために各家庭で栽培が行われていました。 (※経済的に見た栽培の北限 = 新潟県村上市と茨城県大子町を結んだ付近)

現在も、統計上は0になっていますが、数字に表れないほど少量ではありますが、茶の生産は行われています。

主な茶の呼称
  • 黒石茶

黒石茶 (黒石市)

黒石茶は、青森県黒石市に生育する茶樹から作られる茶の総称。

茶樹は、京都の黄檗宗万福寺(宇治)から伝えられたものと言われいる。 黒石茶の木は、黒石市山県町にある法眼寺の境内に植えれており見学が可能となっている。

黄檗宗万福寺(宇治)


法眼寺


都道府県別お茶のまとめ


お茶の産地を各都道府県毎に紹介しています。


お茶の産地一覧
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日本の緑茶について


二次加工茶(緑茶)






日本茶の銘柄について

PROFILE

戸田裕也、IDLE MOMENT代表。1983年生まれ。米国大学院卒、MBA取得。2018年ティー・ビジネス専門サイト『IDLE MOMENT』を開設。国内外のお茶に関する情報の発信とお茶にまつわる商品の販売しています。ウェブデザイン関連は独学で学習。『IDLE MOMENT』のウェブデザインおよび運営はすべて本人で行っています。

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