京都・福知山 | 明智茶屋



京都で喫茶

日本茶と言えば宇治茶が一番に頭に浮かぶように、京都には伝統ある茶の産地やお茶にまつわる古い歴史・建築物ががたくさんあったり、喫茶文化が根付いていたりと、日本茶文化の発信地として昔からとても重要な場所と言えます。



2017年7月から2018年3月まで、日本の茶文化を体験するべく京都に暮らしていた際、多くの喫茶店を訪れてきました。



こちらでは、福知山にて明智光秀が大好きなオーナーが始めた明智茶屋について紹介しています。なお、京都の喫茶情報ついては以下のページにて紹介しています。







明智茶屋

明智茶屋は、明智光秀が大好きすぎる植村勇輝さんがオーナーを務める明智光秀をテーマにした洋菓子店です。






明智茶屋
  • 店名:明智茶屋
  • 住所:京都府福知山市篠尾新町1丁目1
  • TEL:0773-24-3210
  • 営業時間:10時00分~19時00分(定休日:火曜日)
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植村さんとの出会いは2015年頃、私が宮崎で放浪していた時で、彼はバイクで日本を縦断をしていました。その後、植村さんは日本縦断を無事終え、念願であった明智茶屋をオープンしています。



宮崎で出会ってからは頻繁に連絡を取っていたわけではなかったのですが、いつか機会があればお店に行ってみたいと思っていたところ、2018年に私が京都に住むことになったので、早速福知山にあるお店に行き、再会を果たすことができたのでした。



その再会以来、お互いお茶に興味を持っていたこともあり、同じく京都で出会った茶園森福の森崎夫妻と一緒に情報交換を頻繁に行うかけがえのない仲間となっていきました。



光秀プレートセット





植村さんは、明智光秀が大好きで、明智光秀のこと、そして福知山のことを多くの人に知ってもらうべく様々な活動を自発的に行っています。





物事は”始める”ことよりも”続ける”ことの方が大変なのではないのかと思うことがよくあります。1つのことを思い、信念を持ちやり通りことはとても難しいことで、そんな強い信念を持つ人を私はとても尊敬しています。



明智光秀愛を貫き、地元のために活動を続ける植村さんは誰からも愛される魅力を持ち、優しさの裏に秘めた強さを感じることができます。





2020年に明智光秀が大河ドラマに決定し、これからさらに盛り上がりを見せるであろう福知山に行かれることがあれば、是非植村さんに会いに明智茶屋を訪れてみてください。



福知山城

PROFILE

戸田裕也、IDLE MOMENT代表。1983年生まれ。米国大学院卒、MBA取得。2018年ティー・ビジネス専門サイト『IDLE MOMENT』を開設。国内外のお茶に関する情報の発信とお茶にまつわる商品の販売しています。ウェブデザイン関連は独学で学習。『IDLE MOMENT』のウェブデザインおよび運営はすべて本人で行っています。

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